トミカ まとめの出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、押入れや物置の整理をされているところにお伺いし、他のご不要品と一緒に見せていただいた中の一つです。写真の通り、段ボールや保管箱が積み重なった上に、古いプラモデルの箱と一緒に置かれていました。箱の側面には少し日焼けや擦れがあり、正直なところ「これは処分かな」と思われても仕方のない見た目です。ですが、こうした古いミニカーやプラモデルの箱は、状態がそこそこでもお値段をお付けできることが多い品物です。今回もその場でしっかり拝見し、お買取いたしました。
ミニカー・プラモデルのお買取で、見ているポイント
箱の絵柄と表記から時代を読み取ります
写真の箱は、古いイラスト調のパッケージで、当時ものらしい印刷の雰囲気が残っています。こうした箱絵は再版品と旧版とで刷りや文字組みが違うことが多く、そこが評価の分かれ目になります。日焼けで色が抜けていても、絵柄と表記が読み取れれば判断できますので、汚れているからと外してしまわず、そのままお見せください。
積まれた状態のまま、下の箱まで確認します
今回のように何段か重なっている場合、上の一箱だけを見て終わりにはしません。下に敷かれている薄い箱や、脇に寄せられた箱にも同じ系統の品が入っていることがよくあります。一箱ずつ手に取って、厚みや潰れ具合、テープの跡まで見ていきます。
中身の欠品より、まず「揃っているか」を見ます
ミニカーのまとめ売りは、一台ごとの価値よりも、同じ系統でまとまっているかどうかが効いてくることがあります。プラモデルであれば、袋が未開封か、説明書やデカールが残っているか。多少パーツが足りなくても、それだけで見送りにはなりません。
よくいただくご質問
箱がボロボロ、日焼けもひどいのですが
そのままでお見せください。潰れや擦れ、日焼けは古い品物であればむしろ普通のことで、こちらもそれを前提に見ています。テープで補修したり、箱を無理に開いて広げたりすると、かえって傷が増えてしまうことがありますので、手を加えずにお願いしています。
拭いたり磨いたりしてから見せたほうがいいですか
その必要はありません。埃をかぶった状態のままで大丈夫です。無理に拭くと箱の印刷が擦れたり、車体の塗装が傷ついたりすることがあります。写真のように積み上がったままの状態でも、こちらで一つずつ出して確認いたします。
査定について
査定はその場で行います。業界のデータをその場で調べたうえで、目の前で金額をお伝えしますので、後日調べて連絡します、といったことはありません。お返事もその場でいただけます。
査定料も出張料もいただきません。見せていただいた結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は一切かかりませんので、判断がつかない物こそ一度お声がけください。
お電話に出るのは、代表の岡島か妻、査定員の田村の三人だけです。ご相談のあとにこちらから何度も連絡するようなことはいたしませんので、気楽にお問い合わせください。


