電動ハンマー HM1111Cの出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、物置に眠っていた工具類をまとめてご相談いただいた中の一点です。マキタの電動ハンマー HM1111C、ケースとチゼル(先端の平たがね)、グリスの容器も揃った状態でお譲りいただきました。ケースは全体に擦れ傷があり、本体も現場で使われてきた汚れが残っていますが、こうした見た目でも工具はしっかりお値段が付く分野です。青いプラケースごと処分されてしまうことも多く、その前にお声がけいただけたのは何よりでした。
電動ハンマーのお買取で、見ているポイント
型番と防振機構の有無
本体側面に「AVT」の表記があり、これは振動を抑える機構を備えたモデルであることを示しています。HM1111Cという型番と合わせて、まずここを確認します。同じような外見でも型番違いで評価が変わりますので、シールや刻印が読める状態であればそのままにしておいてください。無理に磨いて文字が消えてしまうほうが惜しいです。
先端の装着部とビットの状態
写真の一本のチゼルは先端に打痕があり、実際に使われてきたことが分かります。刃先が減っていても、本体側の差込部が傷んでいないか、シャンクの受けにガタがないかを見ます。付属のビットが一本でも一緒にあると、次に使う方がすぐ現場で使えるため評価につながります。
コードとケース、付属品のまとまり
電源コードの被覆に切れや芯線の露出がないかは必ず確認します。写真の個体はコードもプラグも揃っており、束ねて保管されていた様子です。純正のケースとグリスまで揃っていると、道具として一式で流通させやすくなります。
よくいただくご質問
汚れているので掃除してから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。工具は使用感があって当たり前で、粉じんや油汚れがあること自体は減点材料になりません。むしろ強く磨いて型番シールや銘板が薄くなると、確認に手間がかかります。ケースの中に入ったままの状態で結構です。
動くかどうか分からない、途中で止まる気がします
不調でもそのままでお持ちください。ハンマー類はブラシ交換やグリス補充で復調するものも多く、部品取りとしての需要もあります。動作が怪しい旨をお伝えいただければ、その前提で見させていただきます。他店でお値段が付かなかったものでも、あらためて見て判断します。
査定について
査定はその場で行います。工具は型番ごとに流通状況が変わりますので、うかがったその場で業界のデータを調べたうえで、目の前で金額をお伝えします。あとから調べてご連絡します、という進め方はいたしません。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は一切かかりませんので、まず見てほしいというご依頼で構いません。
お電話に出るのは代表の岡島と妻、査定員の田村の三人だけです。折り返しの営業電話をかけ続けるようなことはしませんので、迷っている段階でも気軽にご連絡ください。工具は一点だけでも、他の品物と一緒でも拝見いたします。


