リカちゃんのふたごの赤ちゃんの出張買取実績|滋賀・三重

リカちゃんのふたごの赤ちゃん(滋賀県内でお買取)

滋賀県内のお宅で、押し入れの整理をされているところにお伺いし、他の雑貨やおもちゃと一緒にお譲りいただいた一箱です。黄色い箱の窓から、白と黄色のふわふわした帽子と服を着た双子の赤ちゃん人形が二体、こちらを向いて並んでいます。箱の角は擦れて色が抜け、透明窓のフィルムもたわんでいて、正直なところ「もう古いから」と処分されてしまいそうな見た目でした。ですが、こうした古いソフビ人形の箱入り品は、状態がそれなりでもお値段をお付けできることが多い品目です。

ふたごの赤ちゃん人形のお買取で、見ているポイント

箱に入ったまま、二体そろっているかどうか

この手の人形は遊ぶうちに一体だけになったり、箱が捨てられたりしがちです。今回は二体とも箱の中に納まったままで、傍らに小さなピンクの小物も見えています。付属の小物がどれだけ残っているかは、査定で必ず確認する部分です。欠けていてもお値段が付かないわけではありませんが、そろっているほど評価は上がります。

顔と髪の状態

ソフビの人形は、年月が経つと顔の塗装が薄れたり、頬に色移りやシミが出たりします。写真の二体は目や口のプリントがはっきり残っていて、金髪の植毛もほつれや大きな乱れが見当たりません。人形は顔が命ですので、ここが良いと状態評価が変わってきます。

箱の表示と当時の面影

箱の下部にはタイトルの文字と安全マークのシール、メーカーの王冠マークが見えます。こうした表示が残っていると、いつ頃どこで作られたシリーズなのかを追いやすく、業界のデータと突き合わせやすくなります。箱がヤケていても、印刷が読めれば十分に手がかりになります。

よくいただくご質問

ホコリを払ったり、磨いたりしてからお見せしたほうがいいですか

そのままでお見せください。古い人形の塗装や布は思ったより弱く、拭いたことで顔の色が落ちたり、服が毛羽立ってしまうことがあります。箱のセロハンも無理に伸ばすと破れます。汚れは査定員が織り込んで見ますので、手を加えずにお出しいただくのが一番です。

箱がボロボロ、人形の服が汚れている場合はどうですか

箱の擦れや窓のたわみ、服の黄ばみ程度でしたら、お値段をお付けできることがよくあります。人形本体の腕が外れている、頭の帽子が無いといった場合も、まずはご相談ください。状態を見たうえで判断いたします。捨ててしまう前にお声がけいただくのが確実です。

査定について

査定はその場で行います。手元で業界のデータや取引の記録を調べたうえで、目の前で金額をお伝えします。いったん引き上げて後日ご連絡、といった進め方はいたしません。

査定料も出張料も無料です。見せていただいた結果、一点もお買取に至らなかった場合でも、料金は一切いただきません。

お電話に出るのは、代表の岡島か妻、査定員の田村の三人だけです。ご連絡をいただいた後にしつこく営業のお電話をすることはありませんので、迷っている段階でも気軽にお問い合わせください。

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