7号オープンリールテープ 5本の出張買取実績|滋賀・三重

7号オープンリールテープ 5本(滋賀県内でお買取)

滋賀県内のお宅で、押し入れの整理をされているタイミングでお声がけをいただき、オーディオ関連の品と一緒にお譲りいただいた7号オープンリールテープ5本です。TDKの「TAPE 150」が3本、「555 サウンドレコーディングテープ」が2本。紙箱はうっすら黄ばんで角も擦れており、正直なところ「もう捨てるしかない紙箱」に見えてしまう見た目です。それでも、この手のテープはきちんとお値段をお付けできる品物で、実際にお買取いたしました。

オープンリールテープのお買取で、見ているポイント

箱の記載から中身の仕様を読む

写真の側面には「TYPE 150-7 555m(1800ft)」、555側の表には「STANDARD HUB REEL/555m」「90minutes-both directions」「36micron-total tape thickness-polyester base」と印刷されています。7号サイズか、長さがどれだけか、ベースがポリエステルかどうか。この辺りが評価の分かれ目になるので、箱の文字は必ず読ませていただきます。箱がボロボロでも、この記載が残っていることに意味があります。

リールそのものと巻きの状態

今回は箱に入った状態でしたので、開けて中のリールを確認します。金属リールか樹脂リールか、ハブの形、テープの巻きが乱れていないか、端が波打っていないか。長期保管のテープは湿気で貼り付きが出ることがあるため、そこも見ています。多少の劣化があっても、リール自体が使える品ならお値段の対象になります。

まとまった本数であること

オープンリールは今も使い続けている方がいらっしゃる一方、新しく手に入りにくい品です。今回のように同じ規格が複数まとまっていると、探している方にとって価値が上がります。1本だけよりも、ある分をまとめてお見せいただくほうが有利です。

よくいただくご質問

箱が汚れています。掃除してからのほうがいいですか

そのままでお見せください。紙箱の黄ばみや擦れは年数なりのものとして見ていますし、無理に拭くと印刷が擦れて記載が読めなくなることがあります。今回の品も箱の色は落ちていましたが、それが理由でお値段が下がることはありませんでした。

中身が録音済みかどうか分かりません

それも問題ありません。この品物も一部は使用済みのものが含まれていました。未使用のほうが評価は上がりますが、録音済みでもリールとテープが生きていればお値段をお付けできます。中を確認するために無理に回そうとされる必要もなく、そのままの状態でお見せいただければこちらで確認いたします。

査定について

査定はその場で業界の取引データを確認しながら進め、目の前で金額をお伝えします。いったん引き上げてから後日ご連絡する、という進め方はいたしません。査定料も出張料も無料で、結果として何もお買取に至らなかった場合もご請求は一切ありません。お電話に出るのは代表の岡島、妻、査定員の田村の3人だけです。その後にしつこくご連絡することもございませんので、まずは「これ売れるのかな」という段階でお気軽にご相談ください。

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