レイバン ビンテージサングラス ボシュロムの出張買取実績|滋賀・三重
滋賀県内のお宅で、食器類の整理のご相談をいただいた際に、戸棚の奥から出てきた一点です。古い眼鏡ケースがいくつかまとめて置かれていて、その中にレイバンのビンテージサングラスが入っていました。ボシュロム製の刻印があるもので、こうした品はレンズが曇っていたり、フレームがくすんでいたりすると、そのまま処分されてしまいがちです。今回は他のお品物と一緒にお譲りいただきました。
ビンテージサングラスのお買取で、見ているポイント
ボシュロム期かどうかの確認
レイバンは製造元が移った時期があり、ボシュロム社が手がけていた頃のものは別枠で評価されます。テンプルの内側の刻印、レンズの端に入った小さなマーク、ブリッジ周りの造りなど、判断する箇所はいくつもありますので、その場でひとつずつ確認していきます。文字が薄くなっていても、造りの特徴から見当をつけられることが多いです。
フレームとレンズの状態
金属フレームのメッキ剥がれ、レンズの傷やコーティングの劣化は当然見ますが、これがあるから駄目という見方はしません。人気のあるモデルは、状態が良くなくてもお値段をお付けできる場合があります。逆にレンズが交換されていないオリジナルのままかどうかは、しっかり見させていただきます。
付属品と型番の情報
純正ケース、レンズを拭く布、購入時の説明書や台紙が残っていると、モデルの特定が早く進みます。ケースだけ別の場所にある、という場合も多いので、思い当たる場所があればお声がけください。
よくいただくご質問
くすんでいるので磨いてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。ビンテージのフレームは、研磨剤や強い洗剤でメッキや塗装が傷んでしまうことがあります。汚れは査定の減点材料としてそこまで重く見ませんので、手を加えないままが一番です。
ケースがなく、つるが片方ぐらついています
それでも拝見します。ネジの緩みやパッドの欠けは修理で対応できる範囲のことが多く、モデル自体に評価があればお値段をお付けできます。レンズが割れている状態でも、フレームに価値が残る場合がありますので、ご自身で判断せずお声がけください。
査定について
査定はその場で業界のデータを確認しながら進め、目の前で金額をお伝えします。あとから調べて連絡する、という形は取っておりませんので、その日にご判断いただけます。
査定料も出張料もいただきません。結果として何もお買取に至らなかった場合でも、料金は一切かかりません。
お電話に出るのは代表の岡島か妻、査定員の田村の三名だけです。その後こちらから何度も連絡を入れるようなことはいたしませんので、気になる品があれば気軽にご相談ください。


