Icom IC-820 アマチュア無線機の出張買取実績|滋賀・三重

Icom IC-820 アマチュア無線機の出張買取実績|滋賀・三重(滋賀県内でお買取)

滋賀県内のお宅で、押入れの整理をされているところにお伺いし、他の家電や小物と一緒にお譲りいただいた一台です。アイコムのIC-820、デュアルバンドのオールモード機です。天板にはうっすら埃と擦れがあり、前面パネルの塗装も年季が入っていて、失礼ながら「もう値段は付かないだろう」と思われて処分に回されがちな見た目でした。上に載っている赤黒の電源ケーブルも束ねたまま付いていて、これがあるかないかで査定の見え方が変わります。

アマチュア無線機のお買取で、見ているポイント

型番と、パネルの文字が読めるか

この機体は前面に「IC-820」「DUAL BAND ALL MODE TRANSCEIVER」の表記がはっきり残っています。無線機は同じ見た目でも型番違いで評価が大きく変わる世界なので、まずここを確認します。パネルの印字が擦れて消えかかっている機体もありますが、その場合は背面のシールや内部のラベルから追えることも多いので、判断がつかなくても問題ありません。

ツマミ・スイッチ・電源ケーブルの残り具合

写真のものはメインダイヤルの指かけ部分も欠けておらず、AF・SQLやRIT周りの小さなツマミも一通り残っています。無線機は欠品しているツマミ一個の調達が難しいので、揃っていることがそのまま評価につながります。付属の電源ケーブルも、無線機は専用の端子形状のものが多く、あるだけで次に使う方の手間が減ります。

外装の傷より、中の状態と需要

天板の擦れや小キズは、この年代の機体ではむしろ普通です。査定で重く見るのは、水濡れの跡や強い錆、焦げ臭さがないか。写真の機体は目立つ腐食もなく、乾いた場所で保管されていた様子が見て取れました。動作が未確認でも、部品取りや修理前提でお探しの方がいるジャンルなので、お値段をお付けできる品物です。

よくいただくご質問

埃を落として、磨いてからお見せしたほうがいいですか

そのままでお見せください。無線機は表面の印字やシールが評価の手がかりになるため、洗剤や研磨剤で拭くと消えてしまうことがあります。埃は査定額を下げる要素ではありません。押入れから出したままの状態で結構です。

電源が入るか分かりません。マイクや箱もありません

未確認のままで構いません。その場で通電を試せる場合は確認しますが、動かなくても部品としての価値で見ます。箱や説明書、マイクがなくても本体だけでお買取のご相談をお受けしています。逆に、ケーブルやマイク、取扱説明書が引き出しに残っていれば、一緒にお見せいただくとまとめて評価できます。

査定について

査定はその場で、業界の取引データを実際に調べたうえで金額をお伝えします。「一度預かって後日ご連絡」ということはいたしません。目の前で根拠をお話ししながらご説明しますので、納得できなければお断りいただいて構いません。

査定料も出張料も無料です。結果として何もお買取に至らなかった場合も、費用は一切かかりません。ご相談だけで終わっても問題ありません。

お電話に出るのは、代表の岡島と妻、査定員の田村の三人だけです。一度お話しした後にこちらから繰り返しご連絡するような営業はいたしませんので、気になる無線機や機械類があれば、まずは状態をそのままでお声かけください。

オーディオの買取について詳しく見る
オーディオの買取実績をもっと見る

📞 0120-847-323
出張・査定・お見積り、ぜんぶ無料(通話料無料)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です