極楽仙人Ⅱ SE54-Vの出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、家電や健康器具をまとめて整理されるということでお伺いし、その中の一点としてお譲りいただいたのが、この足裏用の低周波治療器「極楽仙人Ⅱ SE54-V」です。押し入れから出てきたばかりという状態で、白い本体にはうっすらと保管中のほこりが見られました。金色と銀色の突起がずらりと並んだ見た目は少し独特で、使い方が分からないまま捨てられてしまいがちな品物ですが、こうした家庭用の治療器は中古での需要があり、きちんとお値段をお付けできることが多いです。
家庭用治療器のお買取で、見ているポイント
通電と表示の確認
まず確認するのは電源が入るかどうかです。写真の中央パネルには「主電源」「時間」「温熱」「バイブ」といったボタンと、赤い数字の表示窓があります。ここに数字が点灯するか、強度や速度の切り替えに反応があるかを、その場で見させていただきます。動作すれば当然評価は上がりますが、仮に反応が鈍くても、部品取りや修理を前提に流通する機種もありますので、動かないからと処分してしまわずにお見せください。
足裏の突起とパネルの状態
この機種は左右の足置き部に金色・銀色の丸い突起が並んでいます。ここが欠けていないか、メッキが剥がれていないかを見ます。写真の個体は突起の数も揃っていて、大きな欠けも見当たりません。パネル面のフィルムやプリントの擦れ、日焼けによる変色も査定に関わる部分です。前面下部の認定シールが残っているかどうかも、確認する箇所のひとつです。
付属品の有無
この種類の治療器は、電源コード、取扱説明書、専用パッドや導子コードといった付属品が揃っているかどうかで評価が変わります。パネルに「パッド」「端子」の表示があるとおり、別売りのパッドを接続して使う仕様です。箱や説明書が見当たらない場合でも、あるものだけでお見せいただければ、その状態に合わせて査定いたします。
よくいただくご質問
ほこりを拭いてから見せたほうがいいですか
そのままで結構です。無理に磨こうとすると、パネルの印刷が擦れてしまったり、フィルムを傷めてしまったりすることがあります。清掃は当店の側で行いますので、押し入れから出したままの状態でお見せください。かえってそのほうが、元の状態が正確に分かります。
動くかどうか分からない、壊れているかもしれません
その旨をお伝えいただければ大丈夫です。動作しない場合でも、機種や部品の需要を見たうえで判断いたします。「壊れているから」と先に処分されてしまうのが一番もったいないので、まずはそのままお見せいただくのが確実です。
査定について
査定はその場で、業界の取引データを実際に調べながら進めます。調べた結果をお客様の目の前でお伝えしますので、後日あらためてご連絡する、といったことはありません。金額にご納得いただけない場合は、もちろんお断りいただいて構いません。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも、料金は一切かかりませんのでご安心ください。
お電話に出るのは、代表の岡島と妻、それから査定員の田村の3人だけです。見ず知らずの担当者から後日しつこく営業の電話がかかる、ということはありません。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお声がけください。


