Zenza Bronica ゼンザブロニカ カメラの出張買取実績|滋賀・三重
滋賀県内のお宅で、押し入れの整理をされている際に他のカメラやレンズと一緒にお声がけいただき、ゼンザブロニカをお買取いたしました。ブロニカは中判の一眼レフで、手に取るとずっしりと重く、見た目も黒くて武骨です。ご家族からは「古いだけの機械」と思われがちで、処分の候補に入ってしまうこともありますが、国産中判カメラとして今も評価のある機種です。迷われたら、まずはそのままの状態でお声がけください。
ゼンザブロニカのお買取で、見ているポイント
本体だけでなく、レンズとフィルムバックの組み合わせ
ブロニカはボディ・レンズ・フィルムバック(フィルムホルダー)が分かれる構造です。査定ではこの三つが揃っているかを必ず確認します。ボディ単体でもお値段はお付けできますが、レンズが別の引き出しに入っていたり、フィルムバックだけ箱の中に残っていることもよくあります。関係なさそうな付属品でも、まとめてお出しいただくと評価が変わります。
シャッターが切れるか、巻き上げが動くか
長く仕舞われていた個体は、ミラーが上がったまま戻らない、巻き上げが途中で止まるといった症状が出ていることがあります。ただ、動かないから駄目ということはありません。ブロニカは整備して使う方がいらっしゃる機種ですので、不動でもお値段をお付けできる場合がほとんどです。無理に操作して壊してしまうより、そのままお見せいただくほうが安心です。
レンズのくもり、カビ、外観の擦れ
ニッコールやゼンザノンといったレンズが付いていれば、そこもしっかり見ます。くもりやカビがあっても即座に減点というわけではなく、程度によります。外装の擦れやプリント剥がれも、この年代の機械では当たり前のことですので、過度に気にされなくて大丈夫です。
よくいただくご質問
汚れているので、拭いてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。カメラは拭き上げの際に塗装やロゴが傷んだり、レンズの表面のコーティングを痛めてしまうことがあります。ホコリをかぶっていても評価には影響しませんので、触らずにお出しいただくのが一番です。
箱も説明書もなく、本体だけしか残っていません
本体だけでもお買取の対象です。箱や取扱説明書、革ケースが揃っていれば評価は上がりますが、無いからお値段が付かないということはありません。逆に、押し入れの奥から後で出てくることも多いので、見つかった時点でご連絡いただければ併せて査定いたします。
査定について
査定はその場で、業界のデータベースや実際の取引状況を確認したうえで、お客様の目の前で金額をお伝えします。あとで調べて電話でご連絡する、という進め方はいたしません。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも費用は一切かかりませんので、ご判断はその場でお決めいただいて結構です。
お電話に出るのは、代表の岡島か妻、査定員の田村の三人だけです。その後にしつこくご連絡を差し上げることはありません。滋賀と三重を中心にお伺いしておりますので、気になるカメラがありましたらお気軽にご相談ください。


