Roland GI-10 MIDIインターフェイスの出張買取実績|滋賀・三重
滋賀県内のお宅から、音楽機材をまとめて整理されるとのことでご連絡をいただき、ギターアンプやエフェクターと一緒にお譲りいただいた一台です。Roland GI-10は、ギターシンセ用のMIDIインターフェイスで、黒い薄型の箱に見えるため、知らない方からすると「何の機械かわからない古い箱」として処分されてしまいがちな見た目をしています。実際、ご家族が片付けの際に迷われたとのことでした。
Roland GI-10のお買取で、見ているポイント
ギターシンセ関連の付属品がそろっているか
GI-10はGKピックアップやGK用ケーブルと組み合わせて使う機材です。本体だけでもお値段はお付けできますが、GKケーブルや電源アダプター、取扱説明書が一緒にあると評価は上がります。引き出しや機材ケースの底に残っていることが多いので、関係がありそうな線は束ねずそのままお見せいただければ、こちらで仕分けいたします。
背面の端子と内部の状態
MIDI端子やジャックのぐらつき、ピンの曲がりは実物を見て確認します。長く通電していない機材は電解コンデンサーの劣化が出ることもありますが、この年代のローランド製品は修理して使う方が国内外にいらっしゃるので、動作に不安があってもお値段がつかないと決まったわけではありません。
ラベルや型番の表記
底面や背面のシール、シリアルの表記が残っているかどうかも見ます。機種の特定ができる状態かどうかで、販売先の幅が変わってくるためです。
よくいただくご質問
ほこりをかぶっています。拭いてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。古い機材は無理に拭くと表面の塗装やシルク印刷が傷むことがあります。査定の際に状態は差し引いて見ていますので、ほこりがあること自体でお値段が下がることはありません。
箱も説明書もなく、音が出るかもわかりません
箱なし、動作未確認でも拝見します。音楽機材は部品取りや修理前提の需要があり、通電しない個体でもお値段をお付けできる場合があります。「動かないから」とご自身で判断される前に、一度声をかけていただければと思います。
査定について
査定はその場で行います。お伺いした先で業界のデータベースや取引の相場を調べたうえで、目の前で金額をお伝えします。後日あらためて調べてからご連絡する、という進め方はいたしません。その場でご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は発生しませんので、音が出るかわからない機材だけでもお気軽にご相談ください。
お電話に出るのは、代表の岡島と妻、そして査定員の田村の三人だけです。一度ご相談いただいた後にこちらからしつこくお電話を差し上げることはありませんので、迷っている段階でのお問い合わせでも大丈夫です。

