SONY PCM-D50 リニアPCMレコーダーの出張買取実績|滋賀・三重

SONY PCM-D50 リニアPCMレコーダーの出張買取実績|滋賀・三重(滋賀県内でお買取)

滋賀県内のお宅で、オーディオ機器や古いカメラをまとめて見せていただいた際に、机の引き出しから出てきた一台です。SONYのPCM-D50というリニアPCMレコーダーで、シルバーのマイクが上向きに二本立った、いかにも業務っぽい見た目をしています。写真の通り、本体には擦れや細かな傷が出ていて、液晶まわりの縁にも使い込んだ跡があります。正直、ぱっと見では「もう古い機械だし」と処分されてしまいがちな姿ですが、この型は録音機として今も探している方がいる品物です。

リニアPCMレコーダーのお買取で、見ているポイント

マイク部とヘッドの状態

この機種の肝は、上部に突き出した一対のステレオマイクです。写真では角度表示の刻印もはっきり残っていて、根元のぐらつきも見られません。ここが曲がっていたり、ネジが緩んで首が落ちている個体は評価が下がります。マイクを守る金属のガードが付いたままかどうかも見ます。今回はガードも揃っていました。

液晶と操作ボタンの反応

液晶に黒い滲みや線が出ていないか、バックライトが点くかを確認します。写真の個体は表示面に大きな割れはなく、周囲の黒い枠も欠けていません。REC、STOP、PLAY/ENTERといったボタンが沈んだままになっていないか、録音レベルのダイヤルがカリカリと手応えよく回るかも触って見ます。ダイヤル類は使用感が出やすい部分なので、動けば大きな減点にはしません。

外装の傷より、中が生きているかどうか

本体の擦れや色あせは、この手の機材ではむしろ当たり前です。査定で重く見るのは電源が入るか、録音と再生ができるかという一点です。逆に言えば、見た目がくたびれていてもきちんと動くなら、お値段をお付けできる余地は十分にあります。

よくいただくご質問

汚れているので、磨いてから見せたほうがいいですか

そのままでお見せください。金属部分を強く磨くと印字が消えてしまうことがあり、かえって評価を下げてしまいます。ホコリを払う程度で十分です。

箱も説明書もありません。電池も入っていません

箱や説明書がなくても本体だけでお買取の対象になります。電池やACアダプターが無い場合は、こちらで動作を確認する用意がありますので、ご連絡いただければそのままでかまいません。付属のケースやマイク用の部品が見つかった場合は、一緒にお出しいただけると評価が上がることがあります。

査定について

査定はその場で、業界の取引データを調べたうえで、目の前で金額をお伝えします。あとから調べて後日お電話する、という進め方はしていません。お客様が納得されてからお支払いまで済ませます。

査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取できなかった場合でも料金は一切かかりませんので、まずは見せていただくだけでも結構です。

お電話に出るのは代表の岡島か、その妻か、査定員の田村の三名だけです。その後にしつこくご連絡を差し上げることはありませんので、滋賀・三重のお近くでしたら気軽にお声がけください。

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