エルメス シルクスカーフ カレ90 タンブールの出張買取実績|滋賀・三重
滋賀県内のお宅へお伺いした際、箪笥の引き出しに眠っていたスカーフの中から、エルメスのカレ90「タンブール」をお譲りいただきました。他のブランド小物や和装品と一緒にお声がけいただいたご依頼です。たたまれたままの一枚で、ぱっと見では布きれに見えてしまい、処分の山に混ぜられてしまいがちな品物でもあります。シルクのカレは軽くて場所を取らないぶん、価値に気づかれないまま箱の底に残っていることがよくあります。
エルメスのシルクスカーフのお買取で、見ているポイント
縁のまつり縫いと地のハリ
まず見るのは四辺の縁です。カレは手でまつり上げた丸縁が特徴で、この膨らみ方と糸の走り方を確認します。あわせてシルクそのもののハリ、手に乗せたときの落ち方も見ます。長く畳まれていた折りジワは自然に戻るものがほとんどですので、シワがあるからといってお値段が下がるとは限りません。
柄の名前と発色
タンブールのように名前の付いた柄は、デザインごとに人気の差があります。隅に入るサインや柄名の印字を確認し、配色のバージョンも見ます。経年で色が少し沈んでいても、染めの深さが残っていればきちんとお値段をお付けできます。
シミ・ほつれ・使用感
香水のシミ、襟元のスレ、縁のほつれはよくあるものです。これらがあっても、柄と地が生きていればお買取の対象です。クリーニングに出すかどうか迷われる方がいますが、シルクは手を入れるほど風合いが変わることもありますので、そのままでお見せいただくのが一番です。
よくいただくご質問
箱やリボンがないのですが
箱がなくてもお値段をお付けできます。もちろん付属の箱やリボンがあればプラスに見ますが、スカーフ本体の状態と柄が評価の中心です。中身だけでお気軽にお見せください。
アイロンをかけてから見せたほうがいいですか
かけずにそのままで結構です。家庭用のアイロンで縁の丸みがつぶれてしまうことがあり、かえって評価を下げてしまう場合があります。畳みジワも汚れも、現状のままで拝見します。
査定について
査定はその場で行います。業界の取引データをその場で確認したうえで、目の前で金額をお伝えします。お預かりして後日ご連絡、という進め方はいたしません。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は一切かかりませんので、まずは見るだけでもお声がけください。
お電話に出るのは代表の岡島と妻、査定員の田村の三人だけです。あとからしつこく営業のご連絡をすることはありませんので、安心してご相談ください。滋賀県内と三重県の一部へお伺いしております。

