PlayStation 5 CFI-2000 A01の出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、ご不要になったゲーム機やソフトをまとめてご相談いただいた際に、PlayStation 5 CFI-2000 A01をお譲りいただきました。白い外装に目立つ傷もなく、化粧箱も残っていて、電源ケーブル・HDMIケーブル・USBケーブル、DualSenseコントローラー、縦置き用の金具と小さなネジまでひと通りそろっていた状態です。写真のとおり、箱から出して一式を並べていただけたので、確認がとてもスムーズでした。ゲーム機は「もう遊ばないから」と押し入れに眠ったままになりがちですが、現行機は中古の需要が落ち着いておらず、お値段をお付けできることの多い品物です。
PlayStation 5のお買取で、見ているポイント
型番と、ディスクドライブの有無
本体の型番がどれにあたるかで評価が変わります。写真の個体は薄型化された世代で、側面にディスクの差し込み口が確認できるタイプです。ディスクドライブが付いているかどうかは中古市場でもはっきり差が出る部分ですので、査定では必ず本体の側面と裏側のラベルを拝見しています。
付属品がどこまで残っているか
ケーブル類、コントローラー、縦置きスタンドの金具とネジ、そして化粧箱。このあたりがそろっているかで評価が変わります。今回は小さなネジまで残っていました。細かい部品は紛失しやすいので、引き出しの奥や箱の内側も一度ご覧になってみてください。欠けていてもお買取はできますので、あるものだけお見せいただければ結構です。
外装の状態と、動作の様子
白いパネルは皮脂汚れや擦れが出やすい場所です。写真の本体は光沢部分の映り込みがきれいで、大きなキズも見当たりませんでした。コントローラーはスティックのゴムのすり減りやボタンのテカリを確認します。多少の使用感があっても、動けばしっかり評価の対象になります。
よくいただくご質問
汚れを拭いてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。白い樹脂は力を入れて拭くと細かいキズが入ってしまうことがあり、かえって評価を下げてしまう場合があります。ホコリをかぶっていても査定に支障はありません。
箱がない、コントローラーが壊れている場合は
箱なし、付属品欠け、コントローラーの不調でも、まずはそのままご相談ください。本体が動作するかどうかが大きな判断材料になりますし、部品取りとしての需要がある品もあります。現状のままで拝見して、お値段をお付けできるかどうかをその場でご説明します。
査定について
査定はその場で業界のデータを確認したうえで、お客様の目の前で金額をお伝えします。いったん預かって後日ご連絡、ということはいたしません。査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は一切かかりませんので、お気軽にお声かけください。
お電話に出るのは、代表の岡島と妻、査定員の田村の三名だけです。少人数で回っていますので、あとからしつこくご連絡を差し上げるようなことはありません。ゲーム機のほか、ソフトや周辺機器がまとめて出てきた場合も、一緒に拝見いたします。


