ステレオチューナー KT-1010Fの出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、オーディオ機器をまとめて整理されるということでお伺いした際に、アンプやスピーカーと一緒にお譲りいただいた一台です。ケンウッドのステレオチューナー KT-1010F。黒い薄型の筐体で、天板には目立つ傷もなく、電源コードも本体に添えられた状態でした。写真では動作確認済みを示す養生テープを貼らせていただいていますが、こうした薄型のチューナーは見た目が地味で、アンプやスピーカーに比べると「これは値段が付かないだろう」と思われがちです。実際にはチューナー単体でもお探しの方がいらっしゃる品物です。
ステレオチューナーのお買取で、見ているポイント
フロントパネルの状態と文字のかすれ
この個体はフロントの左側にKENWOODのロゴ、その並びにプリセットのチャンネルボタンが横一列に並んでいます。まずここを見ます。ボタンの並びに欠けがないか、印字が擦れて読めなくなっていないか、パネルのヘアライン加工にくすみが出ていないか。チューナーは棚の中段に置かれることが多く、上に物を置かれて天板だけ傷んでいる例もありますので、天板と前面は分けて確認しています。
電源が入るか、表示が出るか
今回は通電と表示、選局の動作まで確認したうえでお買取いたしました。チューナーは長く電源を入れていないとコンデンサの調子が落ちることがありますので、まず電源が入るかどうかが大きな分かれ目になります。ただし、表示が出ない状態でもお値段をお付けできる場合があります。修理して使いたい方や部品として必要な方がいらっしゃるためです。
付属品と背面の端子
この一台は電源コードが本体と一緒でした。チューナーはアンテナ端子や出力端子の状態も見どころで、端子が錆びていないか、ネジが折れていないかを確認します。取扱説明書や元箱、アンテナ線が残っていれば、そのまま合わせてお見せください。
よくいただくご質問
ホコリだらけですが、拭いてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。無理に拭くと、パネルの印字が一緒に落ちてしまったり、ヘアラインに拭き傷が入ってしまうことがあります。ホコリは査定に影響しませんので、押し入れから出したままの状態で結構です。
音が出ません。壊れていても見てもらえますか
はい、そのままでお見せください。動かない状態と分かったうえで判断いたします。チューナー単体だけでなく、同じメーカーのアンプやカセットデッキ、スピーカーが一緒に残っている場合は、まとめて拝見したほうが良い結果になることが多いです。
査定について
査定はその場で業界のデータを調べたうえで、目の前で金額をお伝えします。あとから調べて改めてご連絡する、という進め方はいたしません。その場でご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は発生しませんので、まずは見るだけでもお声がけください。
お電話に出るのは、代表の岡島と妻、それから査定員の田村の三人だけです。ご相談のあとに何度もこちらから連絡を入れるようなことはいたしません。オーディオ機器の整理でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。


