ダイナミックレンジエキスパンダーMODEL 351の出張買取実績|滋賀・三重

ダイナミックレンジエキスパンダーMODEL 351(滋賀県内でお買取)

滋賀県内のお宅で、オーディオラックを整理されるということでお声がけいただき、アンプやチューナーなどと一緒にお譲りいただいた一台です。dbxのダイナミックレンジエキスパンダー MODEL 351。天板や前面はマットな黒で、写真でもうっすら分かる程度の擦れはありますが、大きなヘコみはありません。前面には「EXPANSION」のスライダーと、GAIN CHANGEのLEDメーター、POST/BYPの切替スイッチが並んでいて、見た目は薄型の地味な箱です。この手の機械は、パッと見て何をする物か分からないので、そのまま処分されてしまいがちなのですが、実際には探している方がいらっしゃる分野です。

ダイナミックレンジエキスパンダーのお買取で、見ているポイント

フロントパネルの文字とスライダーの状態

まず見るのはフロントの印字です。dbxのロゴ、「1 BAND DYNAMIC RANGE EXPANDER」の文字、EXPANSIONの目盛りがきちんと読めるかどうか。この年代の機材は印字がこすれて消えていることも多く、残っていると評価が上がります。今回の個体はスライダーのツマミも両方そろっていて、目盛りもはっきり読めました。左右のスライダーが同じ形で残っているかも、地味ですが大事な点です。

通電とLEDメーターの点灯

写真ではGAIN CHANGEのLEDが並んでいます。この列がきちんと点くか、片側だけ死んでいないか、電源スイッチの感触はどうかを、その場で確認します。もちろん点かない状態でもお値段をお付けできることはあります。部品取りや修理前提で探している方がいらっしゃるためです。

電源コードと背面の端子

今回はコードが本体から出ている直付けタイプでした。コードの被覆に切れや硬化がないか、プラグの根元がぐらついていないかを見ます。背面のRCA端子に緑青が浮いていないかもあわせて確認します。端子まわりがきれいだと、動作品として扱いやすくなります。

よくいただくご質問

ホコリだらけですが、拭いてからのほうがいいですか

そのままでお見せください。ラックから出したままの状態で結構です。無理に磨くと印字が薄くなったり、パネルに拭き傷が入ったりして、かえってマイナスになることがあります。ホコリは査定に響きません。

箱も説明書もなく、音が出るか分かりません

箱や説明書がなくても、本体だけでお値段をお付けできる品物です。動作が不明でも構いません。こちらで通電を確認しますし、動かない場合も、その前提でどこまでお値段が付くかを正直にお伝えします。他のオーディオ機器やケーブル類がまとまっていれば、一緒にお見せいただければあわせて拝見します。

査定について

査定はその場で行います。業界の取引データをその場で調べたうえで、目の前で金額をお伝えしますので、あとから調べて連絡し直すということはありません。その場でご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は一切かかりません。お住まいの地域によって費用が変わることもありません。

お電話に出るのは、代表の岡島と妻、そして査定員の田村の三人だけです。他の者が折り返すことはありませんし、一度お話しただけの方に何度も連絡を入れるようなことはいたしません。物置やラックに眠っている機材があれば、まとめてお声がけください。

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