ノーマルポジションカセットテープまとめの出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、オーディオ機器や古いレコードなどと一緒にお譲りいただいたノーマルポジションのカセットテープです。押し入れの引き出しに、背表紙を上に向けてきっちり並べて保管されていました。写真のように背ラベルの文字がはっきり読める状態で、SONYのHF、maxellのXLI-S・UD1、TDKのAD1・AD46、AXIAのJ’z1・Z1、CDsIIなど、メーカーも銘柄もばらばらに混ざっています。カセットテープというと「もう再生する機械がないから捨てるしかない」と思われがちですが、実際にはご相談の多い、定番の品物です。
カセットテープのお買取で、見ているポイント
未開封か、開封済みかを背から確認します
写真の中には、ケースの背にシュリンク(透明フィルム)の合わせ目が残っているものと、フィルムが外れて中身が見えているものが混ざっています。未開封のまま残っているものは特に探している方が多く、しっかりお値段をお付けできます。開封済みでも、テープが未使用に近ければ十分に評価の対象になります。
銘柄とテープの長さを見ます
背の数字は録音時間です。この束は150、100、80、74、70、60、54、46と幅がありますが、時間の長短だけで良し悪しが決まるわけではありません。maxellのXLI-Sのような上位グレード、AXIAのデザイン性の高いもの、SONYのCDsIIなど、銘柄によって人気の差がはっきり出ます。だからこそ、一本ずつ背を確認しながら査定します。
ケースの割れ、ラベルの日焼けも見ます
プラケースは角から割れやすく、背ラベルは日光で色が抜けます。今回のものは色の残りがよく、並べたときの見栄えも良好でした。多少の傷や日焼けがあっても、それだけでお値段が消えることはありません。
よくいただくご質問
ケースを拭いたり、中身を確かめてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。無理に開封したり、シールを剥がしたりすると、かえって評価が下がることがあります。ホコリも査定の妨げにはなりません。
録音済みで、何が入っているか分からないものが混ざっています
それも含めてそのままで結構です。録音済みのものと未使用のものを分けて拝見しますので、選り分けていただく必要はありません。一本だけ残った端数も、まとめて拝見します。
査定について
査定はその場で完結します。業界のデータをその場で確認したうえで、目の前で金額をお伝えしますので、後日あらためて調べてご連絡するようなことはありません。ご納得いただけたときだけお買取いたします。
査定料も出張料もいただきません。結果として一点もお買取に至らなかった場合でも、費用は一切かかりません。
お電話に出るのは、代表の岡島と妻、査定員の田村の三人だけです。ご相談のあとにこちらから繰り返しお電話するような、しつこい営業はいたしません。カセットテープが箱ごと出てきた、という段階でもお気軽にお声かけください。


