レコードターンテーブル DP-2700の出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅にお伺いし、他のオーディオ機器と一緒にお譲りいただいたレコードプレーヤーです。ダストカバーには白く曇った汚れがべったりと付き、プラッターの上にもうっすら埃が乗った状態で、正直に申しますと「もう動かないだろう」と判断されて処分されてしまいがちな見た目でした。それでもフロントパネルの「DENON DP-2700 SERVO CONTROLLED DIRECT DRIVE」の文字が見えた時点で、お値段をお付けできる品物だと判断しております。
レコードプレーヤーのお買取で、見ているポイント
ダイレクトドライブ機であるかどうか
まず見るのはフロントパネルの表記です。この品はダイレクトドライブとサーボコントロールの記載があり、この時代のこうした構造のプレーヤーはベルト交換の心配がないため、今も現役で使いたい方が探しておられます。カバーの曇りや埃は洗浄で落ちる部分ですので、査定にはさほど響きません。
アームとシェル、カウンターウェイトの有無
写真ではトーンアームが本体に付いたままで、先端にヘッドシェルらしきものも見えます。アームの根元のウェイト、シェルの固定ネジ、リフターのレバーといった小さな部品が残っているかは、査定で必ず確認する箇所です。この手の小物は無くなりやすく、揃っているだけで評価が変わります。
キャビネットとプラッターの状態
木目のキャビネットは目立った割れがなく、角の欠けも見当たりません。プラッターは中央のスピンドルやシート面の状態を見ます。回転してみて音が出なくても、モーター部やアームが生きていれば部品取りとしての需要があり、お値段をお付けできることが多い品目です。
よくいただくご質問
汚れを落として、動くか確認してから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。カバーの曇りを無理に拭くと細かい傷が入り、かえって見栄えが落ちることがあります。通電テストも、長く動かしていない機械は無理に回すと傷むことがありますので、こちらで確認いたします。
箱も説明書もなく、針も無いのですが
箱や説明書がなくても構いません。カートリッジや針が欠けていても、本体とアームが揃っていればお買取の対象になります。取り外した部品や電源コード、シェルなどが引き出しに入っていれば、一緒にお見せいただけると助かります。
査定について
査定はその場で行います。業界の取引データを目の前で調べたうえで金額をお伝えしますので、後日あらためて調べてご連絡する、といったことはありません。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取できなかった場合でも料金は一切かかりませんので、迷っている品があればまとめてお見せいただければと思います。
お電話に出るのは代表の岡島、その妻、査定員の田村の三人だけです。こちらから何度も連絡を入れるような営業はいたしませんので、気になった時にお声掛けください。


