FM-NEW7の出張買取実績|滋賀・三重

FM-NEW7(滋賀県内でお買取)

滋賀県内のお宅で、押し入れの整理をされているときに出てきた一台です。他の古い電化製品や配線類とまとめてお声がけをいただき、その中にこの富士通のパソコン「FM-NEW7」がありました。写真のとおり本体の樹脂は日に焼けてすっかり黄ばんでいて、正直なところ「もう捨てるしかない」と思われても仕方のない見た目です。ただ、この機種はレトロパソコンとして今も探している方がいらっしゃるので、こうした状態でもお値段をお付けできることがあります。

FM-NEW7のお買取で、見ているポイント

キーボードの欠けと文字の残り具合

まず確認するのはキートップです。この個体はPFキーからテンキーまで一通り揃っていて、抜けているキーが見当たりません。かな文字の刻印も読める状態で残っています。レトロパソコンは一つでもキーが欠けると補修部品を探すのが難しく、揃っているかどうかで評価が変わります。文字が擦れて消えていないかも合わせて見ています。

黄ばみ・割れ・電源スイッチまわり

本体全体の黄ばみは経年でどうしても出るもので、これ自体は大きな減点にはしていません。それよりも、角の割れ、天面の凹み、通気スリットの欠損といった構造的なダメージを重く見ます。この一台は右上の電源スイッチ部分もしっかり残っていて、目立つ破損はありませんでした。

電源ケーブルなど付属品の有無

写真の白い電源コードのように、本体に付いていたケーブル類が一緒にあるかどうかも見ています。アース線付きのものは特に紛失しやすい部分です。他にも取扱説明書、カセットテープのソフト、拡張機器などが同じ場所から出てくることが多いので、探せる範囲で一緒にお見せいただけると助かります。

よくいただくご質問

黄ばみを漂白したり磨いたりしてから見せたほうがいいですか

そのままでお見せください。レトロパソコンの黄ばみ取りは薬剤の加減が難しく、かえって樹脂が白化したりムラになったりして評価が下がることがあります。汚れも埃も、こちらで状態を見たうえで判断しますので、手を加えずにお願いしています。

電源が入るか分からない、動かないかもしれません

それでもお見せください。この年代の機械は通電確認ができないままお預かりすることも珍しくありません。動作不明でも、外装が揃っている、キーが全部ある、といった点で評価できますし、部品取りとして探している方もいらっしゃいます。箱や説明書がなくても大丈夫です。

査定について

査定はお客様の目の前で行います。その場で業界の取引データを確認したうえで金額をお伝えしますので、あとから調べて後日ご連絡する、という進め方はいたしません。その場でご納得いただけたときだけお買取いたします。

査定料も出張料もいただきません。結果として一点もお買取に至らなかった場合でも、料金は一切かかりません。遠慮なくお呼びください。

お電話に出るのは代表の岡島か妻、査定員の田村の三人だけです。お問い合わせの後にしつこく営業のご連絡を差し上げることはありませんので、迷っている段階でもご相談いただいて構いません。

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