panasonic real 3doの出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、押入れの整理をされているというご相談をいただき、他のゲーム機やソフト類とまとめてお譲りいただいた中の一点です。パナソニックの「REAL 3DO」、いわゆる3DO互換機のFZ-1本体です。黒い箱型で見た目は地味ですし、動くかどうかも分からないと処分寸前だったそうですが、これはきちんとお値段をお付けできる品物でした。写真の通り、専用コントローラー、AVケーブル、そしてソフトが十枚以上、ケース入りで揃っています。
本体は経年のわりに割れや大きな欠けがなく、天面のロゴもはっきり残っています。天板にうっすら白っぽい汚れが見えますが、これは拭き取れる範囲のもので、査定に大きく響くものではありません。
3DO本体のお買取で、見ているポイント
本体だけか、周辺まで揃っているか
3DOは本体単体でもご相談の多い機種ですが、今回のようにコントローラーとAVケーブルが揃っていると評価が変わってきます。特に純正のコントローラーは単体でも探されている方が多く、写真のようにケーブルの根元がちぎれていない、十字キーやボタンが欠けていないという点を必ず確認しています。ケーブルを束ねてまとめていただいていると、断線の有無も見やすくなります。
ディスクトレイ周りと通電の様子
この年代の光学ドライブ機は、開閉部の動きとピックアップの読み込みが弱ってくることがあります。前面の「READY」表示やトレイの動きを見て、可能であれば通電まで確認します。ただ、読み込みが怪しい状態であってもお値段が付かないわけではありません。修理して遊びたい方、部品を必要とされる方が一定いる機種です。
ソフトの本数と中身
写真の奥に並んでいるソフトは、3DOの査定でかなり大きな要素になります。3DOは流通本数が多くないタイトルもあり、本体よりソフトの方に評価が付くことも珍しくありません。ケースの背表紙が読める状態で並べていただけると、その場で一枚ずつ確認できます。ディスクに擦れがあっても、まずはそのままお見せください。
よくいただくご質問
ホコリを拭いたり、磨いてからの方がいいですか
そのままでお見せください。プラスチックの表面を強くこすると細かい傷が入り、かえってマイナスになることがあります。汚れは査定でほとんど問題にしません。
箱も説明書もなく、動くかも分かりません
それでも構いません。箱があれば加点材料になりますが、無いことを理由にお断りすることはありません。動作未確認のものはその前提で拝見し、判断できる範囲でお値段をお付けします。コントローラーやケーブルだけが出てきた場合も、あわせてご相談ください。
査定について
その場で業界のデータベースや直近の取引状況を調べたうえで、お客様の目の前で査定額をお伝えします。あとから調べて改めてご連絡する、という進め方はいたしません。査定料も出張料も無料で、結果として何もお買取に至らなかった場合もご請求は一切ありません。お電話に出るのは代表の岡島か妻、査定員の田村の三人だけです。後日しつこく営業のご連絡を入れることはありませんので、迷っている段階でも気軽にお声かけください。


