SEA-R7 グラフィックイコライザーの出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、リビングのオーディオラックを整理されるということでお伺いし、アンプやスピーカーと一緒にお譲りいただいた一台です。ヤマハのグラフィックイコライザーで、黒一色の平たい筐体に、細かなスライダーがずらりと並んでいます。ぱっと見は「古い黒い箱」に見えるので、片付けの際に処分対象へ回されてしまいやすい形です。写真のとおり天板にうっすらホコリと擦れはありますが、フロントパネルの印字もスライダーのツマミも欠けなく残っていました。
グラフィックイコライザーのお買取で、見ているポイント
スライダーとツマミが揃っているか
この手の機器で一番先に見るのは、縦に並んだスライダーです。ツマミが一つでも欠けていたり、途中で引っかかって動かないと評価が下がります。この個体は左のサブソニックフィルターから右のアウトプットレベルまで、ツマミが全部残っていて高さもきれいに揃っていました。動かしたときのスカスカ感やザラつきも確認します。
フロントパネルの文字と表示窓
周波数の数字や目盛りの白い印字は、指で触られる場所なので薄れやすいところです。ここが読めるかどうかで見え方がかなり変わります。左側のスペクトラムアナライザーの表示窓に大きなキズや割れがないかも合わせて見ています。この一台は窓もパネルもしっかりしていました。
天板のキズと通電の様子
上にほかの機材を積んで使われることが多いので、天板のスリキズや凹みはある程度前提で見ています。写真の個体も細かい擦れはありますが、大きな凹みや塗装剥がれはありません。電源が入るか、表示が出るかも、可能であればその場で確認させていただきます。
よくいただくご質問
ホコリを拭いてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。無理に磨こうとして、印字の文字が消えてしまったり、パネルに拭きキズを付けてしまう例が実際にあります。ホコリは査定の減点にはなりませんので、触らずそのままで大丈夫です。
箱も説明書もなく、動くかどうかも分かりません
箱や説明書がなくてもお値段をお付けできることが多い品目です。動作が不明でも、まずはそのままお見せください。オーディオ機器はパーツ取りや修理前提での需要もあるため、他店でお値段が付かなかったものでもお買取できる場合があります。接続ケーブルや純正の付属品があれば、一緒に出しておいていただけると助かります。
査定について
査定はその場で行います。目の前で業界の取引データを確認したうえで金額をお伝えしますので、あとから調べて折り返しご連絡する、といったことはありません。ご納得いただけない場合はお断りいただいて構いません。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は一切かかりませんので、判断が付かない品物こそ見せていただければと思います。
お電話に出るのは、代表の岡島と妻、査定員の田村の三人だけです。少人数でやっておりますので、こちらから何度もお電話するような営業はいたしません。オーディオ機器の整理をお考えでしたら、ラックごとまとめてご相談ください。


