WALKMAN WM GX622の出張買取実績|滋賀・三重
滋賀県内のお宅で、押し入れの整理をされていたところにお伺いし、他のオーディオ機器や小物と一緒にお譲りいただいたのが、ソニーのWALKMAN「WM-GX622」です。カセットテープを再生するタイプのラジオ付きウォークマンで、今のご感覚だと「もう動かないだろうし、捨てるしかない」と思われがちな見た目かもしれません。ですが、カセットのウォークマンは今も探している方がいらっしゃる分野で、当店でもよくご相談をいただく品物です。
カセットウォークマンのお買取で、見ているポイント
型番と、ラジオ付きかどうか
まず本体に刻まれた型番を確認します。WM-GXシリーズのようにラジオを内蔵したモデルは、単純な再生専用機とは別の見方をします。裏蓋やバッテリー室のふたに型番が薄く残っていることも多いので、消えかけていても剥がさず、そのままの状態でお見せください。
動くか、動かないか
ベルトが劣化して再生ができない個体はとても多く、これは年数が経てば当たり前に起きることです。動かないから値段が付かない、ということにはなりません。部品取りや修理前提で探している方がいらっしゃるため、動作しない状態でもお値段をお付けできる場合があります。無理に電池を入れて回そうとせず、そのままで大丈夫です。
付属品と本体以外のもの
専用のリモコン付きイヤホン、ケース、説明書、外付けの電池ボックスなどが一緒にあると、査定の見方が変わってきます。引き出しの奥に別々に眠っていることが多いので、関係ありそうなものはまとめてお出しいただけると助かります。
よくいただくご質問
汚れているので、磨いてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。プラスチックの塗装やロゴのプリントは薬品や強い力で簡単に落ちてしまい、かえって評価が下がることがあります。ホコリを軽く払う程度で十分です。
箱も説明書もありません。それでも見てもらえますか
本体だけでも拝見します。箱があれば加点材料になりますが、無いことを理由にお断りすることはありません。電池が入れっぱなしで液漏れしている場合も、そのままお見せいただいて構いません。
査定について
査定はお客様の目の前で行います。その場で業界の取引データを確認したうえで金額をお伝えしますので、あとから調べて連絡します、ということはいたしません。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は発生しませんので、迷っている段階でお声がけいただいて大丈夫です。
お電話に出るのは、代表の岡島と妻、査定員の田村の三人だけです。後日しつこくご連絡を差し上げるような営業はいたしませんので、安心してご相談ください。


