レカロ シートの出張買取実績|滋賀・三重

レカロ シート(滋賀県内でお買取)

滋賀県内のお宅で、ガレージや納屋にしまわれていた品を一緒に見せていただいた中に、このレカロのシートが1脚ありました。車から外して長く置かれていた様子で、写真のように玉砂利の土間に直接立てられた状態でお見せいただきました。表皮はブラックのファブリックに、座面と背中の中央がグレーの織り柄。中央のベルト部分に「RECARO」のロゴがはっきり入っています。車のシートというと処分の対象にされがちですが、これはお値段をお付けできる品物です。

レカロ シートのお買取で、見ているポイント

ロゴと表皮の生地

まず見るのはベルト部分のロゴと生地の柄です。写真の品は文字が擦れて薄くなっておらず、グレーの織り生地も毛羽立ちや破れが目立ちません。レカロは表皮の柄でおおよその世代が分かることが多く、そこが評価の起点になります。座面のサイドや肩の張り出し部分は座り降りで擦れやすいところなので、そこも手で触って確認します。

ヘッドレストとリクライニングの機構

この個体はヘッドレストが付いたままで、後ろにスリットの入った意匠のものです。ヘッドレストは別売り扱いになることもあり、揃っているだけで見方が変わります。背もたれを倒して戻す動き、ダイヤルやレバーの手応え、シートレールやサイドカバーの有無も見ます。動きが渋くても、部品が欠けていないほうが大事です。

クッションのへたりと匂い

座面を押してウレタンの戻り具合を確かめます。長く保管された品は湿気を吸っていることがあるので、匂いやカビの有無も正直に見させていただきます。多少のへたりや汚れがあっても、レカロは張り替えや補修を前提に探している方がいるため、そこだけでお値段が消えることはありません。

よくいただくご質問

汚れを落として、掃除機をかけてから見せたほうがいいですか

そのままでお見せください。ファブリックは無理に洗うと縮んだりシミが広がったりして、かえって評価が下がることがあります。埃をかぶった状態でも査定に支障はありません。

純正のレールや取付ボルトが見つかりません

それでも構いませんので、シート本体だけでお見せください。付属品が揃っていればその分は評価しますが、無いから見られないという品物ではありません。もし後で箱や小さな金具が出てきたら、当日その場で一緒に見せていただければ査定に入れます。

査定について

査定はその場で業界のデータを確認したうえで、目の前で金額をお伝えします。あとから調べて折り返しご連絡する、という進め方はいたしません。査定料も出張料もいただきませんので、結果として何もお買取に至らなかった場合もご負担はありません。

お電話に出るのは、代表の岡島か妻、査定員の田村の3人だけです。ご相談のあとに繰り返しご連絡を差し上げるようなことはしませんので、まずは気になる品があるかどうかだけでもお声かけください。

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