ナチュラル サウンド グラフィック イコライザー GE-60の出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、オーディオラックの中に積まれていた機器をまとめて拝見した際、アンプやチューナーと並んで出てきたのがこちらのヤマハ「ナチュラルサウンド グラフィックイコライザー GE-60」です。真っ黒な箱型で、ぱっと見ると何をする機械かわかりにくく、そのまま処分されてしまうことも多い一台です。天板にうっすら埃と細かなスレはありましたが、フロントパネルのスライダーは全て残っており、印字も読める状態でしたので、その場でお買取いたしました。
グラフィックイコライザーのお買取で、見ているポイント
フロントパネルのつまみ・スライダーの欠品
この機種は帯域ごとの縦型スライダーが左右分ずらりと並び、右端に出力レベル、左端にサブソニックフィルターが付いています。まず数えるのがこのツマミの欠けです。一本でも折れたり抜けたりしていると見た目の印象が大きく落ちますが、写真のものは全て揃っていました。多少位置がバラバラでも問題ありません。
表示部とパネル面の状態
左側のスペクトラムアナライザーの窓に割れやひび、深い擦り傷がないかを見ます。ここは黒く沈んだ樹脂なので傷が目立ちやすい部分です。今回は目立った割れはなく、パネルの文字もかすれずに残っていました。天板の埃や薄いスレは拭けば収まる範囲なので、大きなマイナスにはしていません。
背面の端子と通電
写真では正面のみですが、実際は裏に回して入出力端子の折れや腐食、電源ケーブルの傷みも確認します。通電して表示が灯るかどうかも見ますが、仮に電源が入らなくても、この年代のヤマハの単体機は部品取りや修理前提での需要があるため、お値段をお付けできることがあります。
よくいただくご質問
埃だらけですが、掃除してから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。ラックの中で長年眠っていた機器は埃をかぶっているのが普通です。むしろ強く擦って塗装の艶を落としたり、印字を消してしまう方が惜しいことになります。清掃は当店側で行いますので、状態はそのままで結構です。
箱も説明書もなく、リモコンもありません
問題ありません。この手の据置きオーディオは、箱や取扱説明書が残っている方が珍しいくらいです。付属品が揃っていれば加点にはなりますが、本体だけでも評価いたします。接続ケーブルなど、一緒に出てきたものがあれば併せてお見せいただければ見ます。
査定について
査定はお客様の目の前で行います。型番を確認したうえで、その場で業界のデータや落札実績を調べ、その場で金額をお伝えします。後日調べてからご連絡します、という進め方はいたしません。
出張料も査定料もいただきません。拝見した結果、何もお買取できなかった場合でも料金は一切かかりませんので、まずは見るだけというご依頼でも構いません。
お電話に出るのは代表の岡島と妻、査定員の田村の三人だけです。お断りいただいた後にしつこくご連絡することはありませんので、気になる機器があれば気軽にお問い合わせください。


