ポータブルMDプレーヤー・レコーダー まとめ

滋賀県内のお宅で、押し入れの整理をされているというご相談をいただき、他のオーディオ機器や小物とご一緒にお譲りいただいたポータブルMDプレーヤー・レコーダーのまとめです。テーブルに広げてみると、ソニー、シャープ、パナソニック、ケンウッドと各社が並び、イヤホンや充電池、リモコン、収納袋まで一緒に出てきました。第一印象としては、コードが絡まって山になっていて、正直「もう使わないから処分」と判断されてもおかしくない見た目です。ですが、この手の機器はいまも探している方がいて、当店でもよくご相談をいただく品物です。
ポータブルMD機のお買取で、見ているポイント
録音ができる機種かどうか
写真の中には、再生専用のプレーヤーと、録音まで対応したレコーダー(MDLP対応やNet MD世代のもの)が混ざっています。フタの表示やボタンの並び、側面の端子の数で見分けがつきます。録音機能のあるものは、いまでも手持ちのMDを残したい方の需要があり、評価が変わってきます。
本体の質感と外装の傷
薄型でアルミやマグネシウムの外装を使ったモデルは、当時の上位機であることが多く、この写真でもヘアライン仕上げの筐体や、青・水色といった色物の本体が確認できます。角の当たり傷やフタの擦れは正直に見ますが、それがあってもお値段をお付けできることがほとんどです。一台は本体に手書きの文字が書き込まれていますが、これも減額の理由にはなっても、お買取ができない理由にはなりません。
付属品がどれだけ残っているか
純正のリモコン付きイヤホン、ガム型充電池、乾電池ケース、巾着型のソフトケース。写真にはこれらが一緒に写っています。付属品はバラバラになりやすいので、本体と揃っていると評価が上がります。どれがどの機種のものか分からないままで構いません。まとめてお見せください。
よくいただくご質問
汚れやホコリを落としてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。無理に磨くと、塗装や印字が擦れてしまうことがあります。コードが絡まったままでも、袋に入ったままでも問題ありません。査定のときにこちらで一つずつ確認いたします。
電源が入らない、箱も説明書もありません
それでも構いません。MD機は内蔵の充電池が寿命を迎えていたり、乾電池ケースが無いだけで動かないように見えることが多く、実際は本体が生きている場合があります。修理や部品取りとしての行き先もありますので、動かないものも一緒に並べてお見せください。箱や説明書は無いのが普通ですので、気になさらないでください。
査定について
査定はその場で、業界の取引データを確認したうえで金額をお伝えします。あとから調べて後日ご連絡する、という進め方はいたしません。目の前で理由もあわせてご説明します。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は一切かかりません。
お電話に出るのは、代表の岡島と妻、査定員の田村の三人だけです。一度お話しされたあとに、こちらから何度もお電話を差し上げるような営業はいたしませんので、気軽にご相談ください。


