ルイヴィトン エテュイ・パームV PDAカバーの出張買取実績|滋賀・三重
滋賀県内のお宅へお伺いした際、使わなくなったブランド小物をまとめてご相談いただきました。その中にあったのが、ルイヴィトンのエテュイ・パームVです。かつての携帯情報端末を収めるためのカバーで、今の暮らしではほとんど出番がなく、引き出しの奥で眠っていることの多い品物です。小さくて用途がわかりにくいため、処分されてしまいがちな見た目ですが、きちんとお値段をお付けできる品物です。
ルイヴィトンのPDAカバーのお買取で、見ているポイント
素材と型番の確認
モノグラムやダミエなど、素材によって見方が変わります。内側や外側に刻印されている型番、製造を示す刻印を確認し、正規品であることを一つずつ確かめていきます。小物は刻印の位置が隠れていることも多いので、開いた状態でじっくり拝見します。
角や縁の擦れ、内側の状態
この手のカバーは出し入れの際に角が当たりやすく、縁の擦れや色の変化が出ていることがよくあります。ただ擦れがあるからお値段が付かない、ということはありません。内側のベタつきや固定用のバンドの伸びも含めて、全体でどう見るかを判断しています。
今の用途としての使い道
本来のPDAはもう使われませんが、カードケースや小物入れとして使う方もいて、そこに需要があります。用途が変わっても形が整っていれば評価できますので、「もう使い道がない」と思われる品でもお見せください。
よくいただくご質問
汚れを拭いてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。革の小物は市販のクリーナーで色が抜けたり、表面が曇ってしまうことがあります。かえって評価が下がる場合もありますので、何もせずそのままの状態が一番です。
箱も保証書もなく、金具が壊れています
箱や保証書がなくても拝見します。付属品が揃っていれば加点になる、という程度のものです。金具の破損やバンドの切れがあっても、本体がルイヴィトンのものであれば検討の対象になりますので、壊れているからと処分せずお声かけください。
査定について
査定はその場で業界のデータを確認したうえで、お客様の目の前で金額をお伝えします。あとから調べて後日ご連絡する、という進め方はいたしません。その場でご納得いただいてから、お買取の手続きに進みます。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は一切かかりませんので、まずは見てほしいというご依頼でも構いません。
お電話に出るのは代表の岡島と妻、そして査定員の田村の三人だけです。こちらから繰り返しお電話するような営業はいたしませんので、気兼ねなくご相談ください。


