スクエア型 腕時計 ブラックの出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、引き出しの中に入っていた腕時計をまとめてお見せいただいた中の一本です。全体が黒くまとめられたスクエア型のクォーツ腕時計で、文字盤にはDIESELの文字と「5BAR」の表記があります。ブレスも同じ黒仕上げで統一されていて、少し使用感はありますが、置いてみると存在感のあるデザインです。こうした黒い時計はメッキの擦れが目立ちやすく、動いていないと処分されてしまいがちですが、実際にはきちんとお値段をお付けできることが多い品物です。
ブラックの腕時計のお買取で、見ているポイント
ケースとブレスの黒仕上げの残り具合
この時計は角を丸めた四角いケースで、面が広いぶん擦れが出やすい形です。写真で見る限り、ケースの側面やブレスのコマの角に細かなアタリはありますが、黒がまだしっかり残っています。黒仕上げは再仕上げが難しいため、下地の銀色が広く出ていないかどうかを最初に確認しています。
文字盤とガラスの状態
黒文字盤に赤い秒針、インデックスは立体的なバー、3時位置に日付窓が付いたつくりです。文字盤に日焼けやシミが出ていないか、針が全部揃っているか、ガラスに深い傷や欠けがないかを見ます。この一本は文字盤の印字もはっきり残っていて、見た目の印象を大きく崩すような傷はありませんでした。
ブレスのコマとリューズまわり
ブレスは駒を組んだ一体感のあるタイプで、コマが減っていないか、留め具が生きているかを確認します。リューズが竜頭ガードのように張り出した位置にあるので、ここに強い曲がりがないかも見どころです。ベルトが純正のまま残っていることは、査定の上で素直にプラスに働きます。
よくいただくご質問
磨いたり電池を入れてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。黒い仕上げの時計は、研磨剤の入ったクロスで擦ると一気に色が抜けてしまいます。電池も、こちらで動作を確かめますのでご用意は不要です。むしろ手を加えないままの状態が、いちばん正しく見られる状態です。
箱も保証書もなく、止まっているのですが
箱や保証書がなくても、本体だけでお値段をお付けできる品物はたくさんあります。電池切れで止まっているだけのこともよくありますし、仮に不動でも、ブランドやデザイン、ケースとブレスの状態で判断いたします。まずは現状のままお見せいただければ十分です。
査定について
査定はその場で業界のデータを確認しながら進めて、目の前で金額をお伝えします。あとから調べて後日ご連絡する、という進め方はいたしません。査定料も出張料も無料で、結果として何もお買取できなかった場合でも料金は一切かかりません。
お電話に出るのは、代表の岡島か妻、そして査定員の田村の三人だけです。ご相談のあとにこちらから何度も連絡を入れるような営業はいたしませんので、腕時計が一本だけでも、他の品物と一緒でも、気になった時点でお声掛けください。


