チェキ フジフィルムの出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、押し入れの整理をされているところへお伺いし、他のカメラ用品と一緒にお譲りいただいた一台です。富士フイルムの「instax mini 55」、いわゆるチェキの初期型で、箱に入ったままの状態でした。箱の表には当時の価格シールがそのまま残っていて、長く仕舞われていたことが伝わってきます。青と白のボディに丸いレンズ、今見てもかわいらしいデザインで、こうした箱入りの古い家電は「もう使えないだろう」と処分されてしまいがちですが、実はお値段をお付けできることが多い品物です。
チェキ・インスタントカメラのお買取で、見ているポイント
箱と印刷物が残っているかどうか
写真の品は外箱がしっかり残っています。角に多少の擦れやヨレはありますが、表面の印刷は色あせも少なく、当時の広告カットもはっきり読めます。インスタントカメラは中古市場で数が出ている一方、箱付きの個体はぐっと少なくなります。取扱説明書やストラップ、簡易接写レンズといった付属品が揃っていれば、そのぶん評価は上がります。
ボディの状態とレンズまわり
箱越しに見える本体は、外装の黄ばみが少なく、レンズ部分もきれいに見えます。プラスチックボディのカメラは経年で日焼けしたり、ゴム部分がベタついたりすることがあるので、そこは必ず手に取って確認します。レンズにカビやクモリが出ていないか、ファインダーが濁っていないかも見るところです。
動くかどうか、電池はどうか
電源が入るか、シャッターが切れるか、フラッシュが光るかは査定の場で確認します。ただ、動かないから駄目というわけではありません。この型は部品取りとしての需要もあり、外装がきれいなら十分にお値段をお付けできる場合があります。電池を入れっぱなしで液漏れしている個体も多いので、そこは正直に状態をお伝えしたうえで判断いたします。
よくいただくご質問
汚れを拭いてからお見せしたほうがいいですか
そのままでお見せください。ホコリや擦れは査定の際にこちらで確認しますし、無理に拭くとシールの印刷が剥がれたり、塗装に跡が残ったりすることがあります。箱も、つぶれていても畳まずそのままの形でお出しいただくのが一番です。
動かないもの、箱がないものでも見てもらえますか
はい、そのままお見せください。シャッターが下りない、フィルムの蓋が閉まらないといった状態でも、機種によってはお値段がつきます。箱がなくても本体だけで評価できますし、逆に空箱と説明書だけが出てきた場合も、探している方がいるので一度ご相談ください。
査定について
査定はその場で行います。業界のデータをその場で調べたうえで、目の前で金額をお伝えしますので、あとから調べてご連絡する、ということはいたしません。納得いただけなければお断りいただいて構いません。
査定料も出張料もいただきません。結果として何もお買取に至らなかった場合でも、料金は一切かかりませんのでご安心ください。
お電話に出るのは、代表の岡島か妻、査定員の田村の三人だけです。ご相談のあとにしつこくご連絡することはありませんので、迷っている段階でも気軽にお声がけください。


