トミカ ミニカー コレクション まとめ売りの出張買取実績|滋賀・三重

トミカ ミニカー コレクション まとめ売りの出張買取実績|滋賀・三重(滋賀県内でお買取)

滋賀県内のお宅で、食器や古い雑貨のご相談をいただいた際、押し入れの箱の中から出てきたトミカのまとめ売りです。ブリスターパックに入ったままのものと、裸で遊んだ跡があるものが混ざった、いわゆる「ごちゃ混ぜ」の状態でお譲りいただきました。写真の通り、台紙が日焼けして波打っているもの、車体の塗装がはげてボディがくすんでいるものもあり、ぱっと見では処分されてしまいそうな見た目です。ただ、こうした混ざり方のものこそ、一台ずつ確認する価値があります。

トミカ・ミニカーのお買取で、見ているポイント

台紙とブリスターが残っているか

写真の中では、赤い台紙の「64」、青台紙の「No.35」、「No.40」、そして「8」の日産スカイラインが未開封のままです。トミカは台紙の色や番号の表記、ロゴの形で製造時期の見当がつくことが多く、未開封であればそれだけで評価が変わります。台紙が日焼けしていたり、ブリスターが黄ばんでいても、開けずに残っていること自体が大切です。ご自身で開けてしまわないまま、そのままお見せください。

裸のミニカーも一台ずつ確認します

下段に並んでいる緑のオープンカーや銀色のクレーン車、紺色のトラック、白いバンなどは、パッケージのない遊んだ後の個体です。塗装のはげや部品の欠け、タイヤの汚れも見えますが、こうした古いものの中に、現行品では作られていない金型のものが混ざっていることがあります。車種・裏板の刻印・タイヤの形状を見て判断しますので、状態が悪いからと分けずに、まとめてお出しいただくのが一番です。

キャラクター物や限定パッケージ

左側のハリー・ポッターの台紙に入った水色の車のように、映画やイベントに合わせて作られたものは、通常のトミカとは別の見方をします。台紙の絵柄そのものに価値が出ることもありますので、こちらも開封せずにお持ちいただければと思います。

よくいただくご質問

汚れているので拭いてから見せたほうがいいですか

そのままでお見せください。強くこすると塗装やタンポ印刷の文字が落ちてしまい、かえって評価が下がることがあります。ホコリを軽く払う程度で十分です。台紙のシワや日焼けも、無理に伸ばさないでください。

箱がない、壊れているものばかりですが大丈夫ですか

問題ありません。パーツが外れていたり、タイヤが回らないものでも、車種によってはお値段をお付けできます。判断はこちらでいたしますので、選り分けずにそのままの状態でご相談ください。

査定について

査定はその場で行います。お宅にうかがった場で業界のデータベースや取引の記録を確認したうえで、目の前で査定額をお伝えします。あとから調べて後日ご連絡する、という進め方はいたしません。

査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、何もお買取に至らなかった場合でも料金は発生しませんので、迷っているものだけでもお声がけください。

お電話に出るのは、代表の岡島と妻、査定員の田村の三人だけです。その後にしつこくご連絡することはありませんので、滋賀・三重でおもちゃやミニカーの整理をお考えでしたら、気軽にお問い合わせください。

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