無線機まとめ YAESU FT-211L+ ALINCO電源の出張買取実績|滋賀・三重
滋賀県内のお宅で、押し入れの奥に置かれていた無線機一式をお譲りいただきました。YAESUのFT-211Lと、ALINCOの電源装置がまとめて出てきたかたちです。昔ご家族が使われていたもので、ご本人は使い方もわからないとのことでした。無線機は外見が無骨で、配線もごちゃついて見えるため、捨てられてしまいがちな見た目です。ただ、こうしたアマチュア無線の機材は今も使いたい方がいて、定番のお買取品目のひとつです。
無線機・安定化電源のお買取で、見ているポイント
型番とメーカー
まず見るのは本体の型番です。YAESU、ICOM、KENWOOD、ALINCOといったメーカーの機種は需要がはっきりしていて、型番ごとに評価が分かれます。本体の天面や背面にシールで型番が貼られていることが多いので、そこを確認させていただきます。シールが剥がれかけていても、読めれば問題ありません。
電源・マイク・ケーブル類がそろっているか
無線機は本体だけでは動かせないため、安定化電源やマイク、電源コード、取扱説明書が一緒にあると評価が上がります。今回のように電源がセットで出てきた場合はまとめて拝見します。逆に本体だけでも、お値段をお付けできる機種は多くあります。引き出しの中に小物だけ残っている、という場合もお声がけください。
通電するかどうかと外装
電源が入るか、表示が出るかは確認しますが、動かなくてもお買取の対象から外すことはありません。部品取りとして求められる機種もありますし、整備できる方の手に渡ります。外装のスレや日焼け、つまみの欠けも、その分を差し引いて考えるだけです。
よくいただくご質問
ホコリをかぶっていますが、掃除してからのほうがいいですか
そのままでお見せください。無理に拭くと塗装やシールの印字が傷み、かえって評価が下がることがあります。シールの文字が消えると型番が追えなくなるので、触らずに置いておいていただくのが一番です。
箱も説明書もなく、動くかもわかりません
箱がなくても、動作が不明でも拝見します。機種が特定できれば評価はできますし、通電確認はこちらで行います。コードが切れている、つまみが取れているといった状態でも、まずはそのままお見せいただければと思います。
査定について
査定はその場で行います。業界のデータをその場で調べたうえで、目の前で金額をお伝えします。あとから調べて連絡します、ということはいたしません。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、お買取できる品物がなかった場合でも料金は発生しませんので、ご安心ください。
お電話に出るのは、代表の岡島と妻、査定員の田村の三人だけです。こちらから繰り返しお電話するような営業はしませんので、迷っている段階でもお気軽にご相談ください。

