Canon EOS 60D レンズ2本セットの出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、ご家族のカメラ機材をまとめて整理されるというご相談をいただき、その中にあった一台です。Canon EOS 60Dのボディに、標準ズームと望遠ズームの2本が付いたダブルズームキット。外箱も残っていて、ストラップや説明書、ケーブル類、レンズキャップ、ボディキャップまで一式そろっていました。長く使われずに押入れにしまわれていたとのことですが、箱の潰れも少なく、本体の塗装もしっかりしています。一眼レフは「もう古いから価値がない」と思われて処分されてしまいがちですが、この年代のキヤノン機はまだ使いたい方がいて、きちんとお値段をお付けできる品物です。
デジタル一眼レフのお買取で、見ているポイント
レンズが何本そろっているか
この品物のように標準ズームと望遠ズームが2本そろっていると、評価は大きく変わります。写真のEF-S 55-250mm IS IIは専用の説明書も残っており、セットとしての形が崩れていません。ボディだけよりも、レンズ付き・キット箱付きのまとまった状態のほうが良い結果になりやすいので、バラバラに分けずそのままお見せください。
レンズのカビ・クモリと、ボディの使用感
一眼レフの査定で最初に確認するのはレンズ内部です。前玉・後玉から光を通して、カビやクモリ、絞り羽根の状態を見ます。写真の2本は外観に大きな打痕もなく、マウント部の金属も荒れていないように見えます。ボディ側はグリップのゴムのベタつき、液晶の擦れ、端子カバーの欠けなどを確認します。
付属品と動作
バッテリー、充電器、ストラップ、ケーブル、キャップ類がどこまで残っているかで評価が動きます。写真にはバッテリーとストラップ、ケーブルが見えています。その場で電源を入れてシャッターが切れるか、撮影したデータが残るかまで確認したうえでご説明します。
よくいただくご質問
レンズを拭いたり、分解して掃除したほうがいいですか
必要ありません。レンズ表面のコーティングは思ったより繊細で、ティッシュや乾いた布で強く拭くと細かい傷が入り、かえって評価が下がることがあります。ホコリや指紋はこちらで判断しますので、そのままでお見せください。
箱がない、シャッターが切れないものでも見てもらえますか
はい、そのままでけっこうです。箱がなくても本体とレンズがあれば査定できますし、動かないボディでもレンズやバッテリーグリップ、アクセサリー側に需要があることがあります。壊れているかどうかの判断もこちらでいたしますので、迷った物もまとめてお出しください。
査定について
査定はその場で完結します。業界の取引データをお客様の目の前で確認しながら、金額をお伝えします。あとから調べて電話でご連絡する、という進め方はいたしません。理由も一緒にご説明しますので、納得できなければお断りいただいて構いません。
査定料も出張料も無料です。結果として何もお買取できなかった場合でも、料金をいただくことはありません。お電話に出るのは代表の岡島か妻、査定員の田村の3人だけで、その後にしつこくご連絡することもありません。滋賀県と三重県を中心にうかがっています。


