P-202 The Sound Purifier 音質改善器の出張買取実績|滋賀・三重

滋賀県内のお宅で、オーディオ機器の整理をされているとのことでお伺いした際に、アンプやケーブル類と一緒にお譲りいただいた一点です。写真の通り、赤みのある木の箱にしか見えません。角が丸く落とされていて艶のある塗装がかかっており、正面の下のほうに「TAKMAN The Sound Purifier」の焼き印のような表記が入っています。何も知らなければ小物入れか置物と思ってしまう見た目で、実際に処分の山に入れられてしまいがちな品物です。タクマン電子のP-202という音質改善器で、電源まわりに繋いでノイズを抑える目的の機器になります。
音質改善器のお買取で、見ているポイント
筐体の艶と木肌の状態
この手の品物は、中身よりも先に外側を見ます。今回の個体は赤褐色の塗装が全体によく残っていて、上面から手前の角にかけての曲面もきれいに光を返しています。よく見ると天面と側面の境目あたりに細かい点状の色ムラが出ていますが、これは経年としてよくある範囲です。凹みや割れ、水を被った跡がなければ、この程度の使用感でお値段をお付けできます。
メーカー表記が読めるかどうか
正面の焼き印が読めるかどうかは、査定の速さと精度に直結します。オーディオのアクセサリー類は外見が似たものが多く、ブランドと型番が確認できて初めて相場を照らし合わせられます。今回はロゴがはっきり残っていたので、その場で調べを付けることができました。
底面の端子とケーブルの引き出し
写真では底の側に接続部分らしきものが見えています。電源系のアクセサリーは、コードの根元がほつれていないか、端子が曲がっていないかを必ず確認します。ここが無事なら、通電を要する品物でも安心してお値段をお出しできます。
よくいただくご質問
汚れているので拭いてから見せたほうがいいですか
そのままでお見せください。木部の塗装は、乾拭きのつもりでも布や薬剤で艶を曇らせてしまうことがあります。埃をかぶった状態で減点することはありませんので、押し入れから出したままの姿でお持ちいただければ結構です。
箱も説明書もなく、動くかどうかも分かりません
箱や書類が揃っていればもちろん加点になりますが、無いからお値段が付かないということはありません。動作が不明な場合も、こちらで確認したうえで判断いたします。オーディオのアクセサリー類は見た目が地味なぶん、ご本人が価値に気づいていないことの多い分野ですので、迷ったら一緒に並べておいていただくのが一番です。
査定について
査定はその場で完結します。お宅にお伺いした場で業界の取引データを確認したうえで、目の前で金額をお伝えします。一度預かって後日ご連絡する、という進め方はいたしません。
査定料も出張料もいただきません。拝見した結果、当店ではお買取できるものが一つも無かったという場合でも、費用は一切かからずお引き上げいたします。
お電話に出るのは、代表の岡島と妻、査定員の田村の三人だけです。ご相談のあとにこちらから何度も連絡を入れるような営業はいたしませんので、聞くだけのつもりでもお気軽にどうぞ。


